
FXのサービスは充実してきていて、最近では色々な注文方法で注文できます。ただ、注文をするのは投資家ですから、ミスをしてしまうと損失につながることも考えられるでしょう。ここでは、私が逆指値注文でミスをしたときの体験を紹介します。
予想が外れたときには、損失が拡大する前に損切りする事が必要です。そのために便利なものとして逆指値注文があります。ドル円が82.50円のときに売り玉を建て、そして損切りのために82.60円で逆指値注文を入れておきました。こうする事で、10銭で損切りする事を注文時点で確保する事ができます。
その後、予想が当たってドルは下落して行き、そして利益を確定しました。利益を確定するときには、...